アーカイブ: 3月, 2018

新花と蛇

86.酒の肴(8)

「あ、ああっ!」  思わず久美子の口から小さな悲鳴が漏れる。しかしそれはまるで、ただ拒絶するのではなく身体の裡に芽生えた甘い官能を訴えるかのようだった。  すかさず義子が人差し指の第二間接まで久美子の菊花に食い込ませて激しい抽送を行い、同時に「せせらぎ」を久美子のほころび始めた花唇にまでべったりと塗り込んで行くのだ。 「う、うーん」  久美子は苦悩の呻き声を上げるが、マリが次に久美子の薔薇の蕾のよ…
続きを読む
新花と蛇

85.酒の肴(7)

「人が集まって来たせいか、随分狭苦しくなって来たな。このままじゃ撮影がやりにくいかも知れん。これなら最初から大広間に連れ込んだ方が良かったな」  田代が森田にそう言うが、森田は「大丈夫でしょう。これくらい観客がいた方がかえって盛り上がりますよ」と答えるのだ。 「観客が一気に増えたせいか、奥様たちがすっかり興奮しちゃっているわ。このまま浣腸責めにかけるよりも、少し落ち着かせるため一度気をやらせたらど…
続きを読む

【業務連絡】3月26日に電信振り込みにて10,000円を入金されたM様

表題通りですが、3月26日に電信振り込みにて10,000円を入金されたM様。 新規入会と思われますが、メールフォームが未着、処理ができない状態です。 至急ご連絡をお願いいたします。 ※:なお、管理人は金曜から月曜夜まで不在のため、 明日までにご連絡がなければ処理は週明けとなります。 あしからずご了承願います。
続きを読む
新花と蛇

84.酒の肴(6)

「ああっ、い、嫌っ!」  久美子の隣のベッドでは美紀が千代たちによって、また反対のベッドでは失心したままの絹代が順子たちによって久美子と同様の淫らな姿でベッドに固定されている。 「く、久美子さん、本当に私たち……」  美紀が悲痛な表情を久美子に向ける。美紀は「このまま耐えていれば本当に助けが来るのか」と久美子に問いかけているのである。  久美子は美紀を勇気づけるようにしっかりと頷きかける。そして祈…
続きを読む