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変身(妻物語版)

変身(15)

「足を大きく開け」  ピシャリ! 「上体を傾けろ」  ピシャリ! 「両手で尻の肉を思い切り開け」  ピシャリ!  男は命令を下すたびに妻のお尻をスパンキングします。液晶画面に妻の尻が大写しになります。男に言われたとおり両手で思い切り尻たぶを開いているため、妻の菫色の肛門が丸見えです。 「そのままじっとしているんだ」  男はデジタルカメラを妻の尻に向け、何度もシャッターを切ります。シャッター音のたび…
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変身(妻物語版)

変身(14)

 ビデオの場面は切り替わり、妻は畳の上に正座しています。妻はカメラに向かって深々とお辞儀をしました。 「あなた……こんな素敵な旅館に連れてきていただいて、ありがとうございます。紀美子、感激いたしましたわ」 「そうか」  男は妻の言葉に満足そうに笑います。」 「俺と紀美子の新婚旅行だと思うんだ、わかったな」 「わかりました」  妻は素直に頷くと、再びお辞儀をしました。 「健一さん、ふつつかな女ですが…
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変身(妻物語版)

変身(13)

「どうした、早く言わないか」 「だって……」 「言わないのならまたケツを丸出しにさせるぞ。知っている人に見られてもいいのか」 「待って……言いますわ」  妻は覚悟を決めたように口を開きます。 「私、東山紀美子は今日と明日、夫のことも子供のことも忘れて春日健一の妻、春日紀美子として過ごすことを誓います。あなた、紀美子を2日間、思い切り可愛がってね」  私は妻の言葉に大きな衝撃を受けました。  いや、…
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変身(妻物語版)

変身(12)

 私は回復したモノを妻にしゃぶるように命じました。妻はある程度予想していたのか抗いもせず、私のモノをアイスキャンディのように嘗め始めました。  妻にフェラチオされるのは初めてではありませんが、いつもなら少ししゃぶっただけで「もう、おしまい」と恥ずかしそうに口を離すのが常でした。しかしその時の妻は私のモノをさも愛しそうに、延々としゃぶり続けるのでした。  先程放出したばかりの私のそれは、たちまち回復…
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変身(妻物語版)

変身(11)

 そんな言葉が頭の中に浮かびますが、艶っぽさを帯びた妻の動きに、私もすっかり煽られていきます。  私は妻をソファに横たえると、両手を両腿にあてて思い切り開かせます。まるで男に剃毛されたときのようなポーズです。 「こんな格好……」  妻は悲鳴のような声を上げて足を閉じようとします。私はそうはさせじとばかりに、いきなり妻の秘苑に口を押し付けました。むっとするような妻の香り、甘ささえ感じさせる妻の果汁。…
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