2019-04

お知らせ

【お知らせ】連休中のサイト運営について

10連休中も耽美画報は通常通り、毎日曜に更新させていただきます。 ただしこの10連休の間、白川は自宅を離れておりますので、その間、郵便振替票の確認ができません。会員期間の更新手続きについては、連休明けにまとめて行いますのでしばらくお待...
新花と蛇

196.肉の狂宴(9)

「おとなしくするんや。酒がこぼれるやないか」  義子は銚子を山崎の肉棒の先端からぶら下げると、その口から酒を注ぎ込む。 「うっ!」  敏感な箇所がぐっと引き伸ばされるような痛みに、山崎は思わずうめき声を上げる。義子はまるで理科の実験を...
新花と蛇

195.肉の狂宴(8)

「い、意地悪言わないで……」 「駄目よ、ちゃんと自分で言わなきゃ」 「ああ……」  京子は一瞬天を仰ぐと、やがて口を開く。 「京子の、京子のおマンコを広げて……山崎さんに奥の奥までお見せして」  京子がため息をつくようにそう言うと...
新花と蛇

194.肉の狂宴(7)

「わかりました……お手間をおかけして申し訳ありません」  そう答えた京子は堪り兼ねたように一筋、二筋涙を流す。それを見た義子とマリは顔を見合わせ、ニヤリと笑うと急に猫なで声になって京子に話しかける。 「わかってくれりゃいいんだよ。京子が...
新花と蛇

193.肉の狂宴(6)

「京子がそこまで頼むのならちっとは考えてやっても良いぜ」  鬼源はそう言うと「義子、マリ、ちょっと来な」と二人のズベ公を呼び寄せる。 「何よ、鬼源さん」 「ちょっと耳を貸しな」  義子とマリは鬼源がひそひそと囁く言葉に頷きながら耳を...
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