ニュータウンの奴隷家族 第一部

第106話.最後の獲物(3)

「さっきたっぷり浣腸をしてあげたから、お尻の中はきれいなもんだ。ほら、兄さんのウンチがついていないだろう」「嫌だ、そんなの見せないでよ」史織がケラケラと笑い出す。「それよりも早くやっちゃってよ、誠一さん」「そうせかすんじゃない」誠一と呼ばれ...
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第105話.最後の獲物(2)

(留美からだわ……)親友の留美とは毎日のようにたわいのないメールのやり取りをしている。留美の能天気なメールを見るのはやや気が重かったが、多少でも暗い気持ちを紛らわすことが出来ればと香奈はメールを開く。「香奈、驚かないで。香奈の兄さんが駅前の...
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第104話.最後の獲物(1)

「だいぶ調子が出てきたじゃない……次はこんな風に言うのよ」香織が裕子の耳元に口を寄せ、何事か囁きかけると裕子は「そんなこと……言えませんわ」となよなよと首を振るが、佐藤に豊かな両乳房を揉み上げられ、脇坂に双臀の狭間に秘めた肛門をくすぐられる...
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第103話.崩壊への序曲(10)

「まだ気をやれないの? お坊ちゃん。みんな待ちくたびれてるわよ」香織が健一に近寄ると、半勃ちになった肉棒を楽しげにつつく。里佳子がミニバンに収容されたことで手持ち無沙汰になった美樹も健一の内腿をつねりながら叱咤する。「ほらほら、健一君。男の...
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第102話.崩壊への序曲(9)

次から次へと繰り広げられる淫虐の狂宴を、留美は現実に起きていることとは思えない。今自分は東公園にいるのではなく、暖かいベッドの中で淫らな夢を見ているのではないのだろうか。「どう? 留美。面白かった? 感想を聞かせてよ」史織の声に留美ははっと...
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第101話.崩壊への序曲(8)

貴美子にしても、A工野球部の佐藤や瀬尾に目をつけられたきっかけは、裕子がしのぶとともにA駅駅前で扇情的なバニーガール姿でティッシュを配っていたことだという思いがある。もちろん裕子も好き好んで公園でオナニーをしたり、駅前でバニーガール姿になっ...
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