ニュータウンの奴隷家族 第一部

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第28話 深夜の秘密ショー(2)

香織はごく自然な流れで、小川の空いたグラスにビールを注ぐ。 彩香、すなわち加藤しのぶの坐ったボックス席では、二人の男達がしのぶの腰のあたりに手を回し、何ごとか囁いている。しのぶは時々嫌々をするように首を振るが、やがて頬を染めて根負けしたよ...
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第27話 深夜の秘密ショー(1)

それから5日が経過した。 香織が店の灯を入れてから3時間ほどたったころ、40歳前後のサラリーマン風の男が現れた。 「いらっしゃいませ」 男はカウンターの中の香織をちらと見たあと、きょろきょろと落ちつかない様子で店内を見回す。 店内に...
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第26話 調教されるしのぶ(4)

「うっ、ううっ……」 黒田に前門を、沢木に後門を嬲られ、そして香織にぴったりと唇を塞がれたしのぶはなよなよと力なく悶えている。3人の男女に対する抵抗心は春の淡雪のようにはかなく溶けていき、しのぶはピンクの雲に乗せられたような気分になってい...
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第25話 調教されるしのぶ(3)

しのぶはこっくり頷くと、香織の言葉に催眠術にかけられたかのように両手をスカートにかけ、するすると下ろしていく。 「シャツのボタンを外して、ブラを取るのよ」 「ハイ……」 下半身素っ裸になったしのぶは素直にうなずくと、シャツブラウスのボ...
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第22話 屈服(3)

「変態……」 香織はしのぶの耳元でぽつりと囁く。 「な、何を……」 しのぶは表情をこわばらせて香織を見つめる。 「おつに澄ましているけど、あなたの正体はマゾの淫乱症よ」 「そんな……違います」 しのぶは激しく首を振って否定する。...
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