新花と蛇 326 地下牢の母子(1)
「ま、待って。も、もう少し我慢して」 夫人は身体を弓なりにして、尖った花蕾を文夫の腰にぐっと押しつけるようにする。そして小刻みに腰を左右に動かして快楽の波を調整しながら小夜子に目を向ける。 とろりと潤んだ小夜子の視線と夫人の視線が交錯する。...
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