小説

ニュータウンの奴隷家族 第一部

第108話 嗜虐の競艶(1)

健一がコンビニのバックヤードで若々しい肉茎を留美にいたぶられ、狭隘な菊門を誠一に責められ、ついに妹の香奈の前で破廉恥な崩壊を遂げたころ、同じビルの3階にあるスナック「かおり」では、健一と香奈の母親であるしのぶと、小椋家の3人の女たち、裕子、...
ニュータウンの奴隷家族 第一部

第107話.最後の獲物(4)

留美が身をかがめると、両肢を大きく開いた健一の股間から、ピンク色の肛門が背後から誠一の剛直によってしっかりと貫かれているのが分かる。留美はそれを見たとたん、妖しいほどのときめきに胸の奥が締め付けられそうになり、大胆にも健一の屹立したペニスに...
ニュータウンの奴隷家族 第一部

第106話.最後の獲物(3)

「さっきたっぷり浣腸をしてあげたから、お尻の中はきれいなもんだ。ほら、兄さんのウンチがついていないだろう」「嫌だ、そんなの見せないでよ」史織がケラケラと笑い出す。「それよりも早くやっちゃってよ、誠一さん」「そうせかすんじゃない」誠一と呼ばれ...
ニュータウンの奴隷家族 第一部

第105話.最後の獲物(2)

(留美からだわ……)親友の留美とは毎日のようにたわいのないメールのやり取りをしている。留美の能天気なメールを見るのはやや気が重かったが、多少でも暗い気持ちを紛らわすことが出来ればと香奈はメールを開く。「香奈、驚かないで。香奈の兄さんが駅前の...
ニュータウンの奴隷家族 第一部

第104話.最後の獲物(1)

「だいぶ調子が出てきたじゃない……次はこんな風に言うのよ」香織が裕子の耳元に口を寄せ、何事か囁きかけると裕子は「そんなこと……言えませんわ」となよなよと首を振るが、佐藤に豊かな両乳房を揉み上げられ、脇坂に双臀の狭間に秘めた肛門をくすぐられる...
ニュータウンの奴隷家族 第一部

第103話.崩壊への序曲(10)

「まだ気をやれないの? お坊ちゃん。みんな待ちくたびれてるわよ」香織が健一に近寄ると、半勃ちになった肉棒を楽しげにつつく。里佳子がミニバンに収容されたことで手持ち無沙汰になった美樹も健一の内腿をつねりながら叱咤する。「ほらほら、健一君。男の...
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