新花と蛇 317 母娘無惨(3)
「母と娘が同じ男の人に抱かれるなんて、そんな畜生みたいなこと……ああ、お、恐ろしい」 絹代は絞り出すような声でそう言うと、たまりかねたように声を上げて泣き始める。 時造は処置なしといった風に両手を広げ、後ろに下がる。代わって順子が絹代夫人に...
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