新 花と蛇(挿絵更新分) 116.双花開く(3)
「無理をしちゃあ駄目よ、友子。刷毛を使って奥様の身体をゆっくりと溶かして差し上げるのよ」「わかりました」順子の指示に友子は素直に頷くと再び刷毛を取り、絹代の花蕾をさっと撫でさする。「あっ……」たちまちその部分に電流が走るような快感を知覚した...
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