ShirakawaKyoji

ニュータウンの奴隷家族 第一部

第125話 絶望への道程(8)

「ねえ、健一君……お姉さんのオッパイ、気持ち良い?」「……」「黙っていちゃわからないわ。気持ちよければ気持ち良いと正直にいうのよ。里佳子に遠慮しなくても良いわよ。私たち、姉妹なんだから」貴美子は両乳房を手で抱えるようにすると、その狭間で健一...
ニュータウンの奴隷家族 第一部

第124話 絶望への道程(7)

(そんなことが……)焦燥と恐怖に駆られた裕子はしのぶの花唇を再びぐいと押し開き、舌先による激しい愛撫を注ぎ込む。「あ、ああっ、裕子さんっ、そんなっ!」裕子はあたかも道夫が吐き出したものを取り返すように、しのぶがとめどなく溢れさせる愛液を飲み...
ニュータウンの奴隷家族 第一部

第123話 絶望への道程(6)

いよいよ今夜の淫虐なショーも最後の演目となる。ステージの上に即席の磔台が立てられ、加藤家の3人の男女が素っ裸のまま大の字で固定されている。左端が健一、中央がしのぶ、右端が香奈である。そして健一には貴美子、しのぶには裕子、香奈には里佳子がそれ...
ニュータウンの奴隷家族 第一部

第122話 絶望への道程(5)

ステージ上のしのぶは健一だけでなく、いまだ中学1年の香奈までが悪鬼たちの手に落ちたのを知り、あまりの衝撃にカッと目を見開き、ブルブルと全身を震わせている。「か、香奈っ! どうしてここにっ!」「ママっ!」香奈はわっと号泣して素裸で騎乗位のまま...
ニュータウンの奴隷家族 第一部

第121話 絶望への道程(4)

「あらあら……日頃偉そうなことを言っていても、旦那一人満足させられないようじゃ女としては失格ね」「そうよ。旦那さんのあの気持ちの良さそうな顔を見てご覧なさい。お偉い大学講師様よりもしのぶの方が女としてはずっと上ということよ」裕子の新たな弱点...
ニュータウンの奴隷家族 第一部

第120話 絶望への道程(3)

「そ、そんな……わ、わかりませんわ……」ステージ上の男が夫の道夫だということは、裕子にとってすでに確信になっている。裕子はねちっこく尋ねる良江の問いを耳から振り払おうと、なよなよと裸身を悶えさせているのだ。「わからないってことはないでしょう...
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