ニュータウンの奴隷家族 第一部

第146話 牝獣たちの狂宴(3)

気絶するような苦しさに反抗の気力を喪失した摩耶は元の位置に戻される。「400ccもお尻から飲めば、いい感じに呂律が回らなくなってきてみたいね。それにだいぶガスが発生しているのか、お腹がプックリと膨らんで来たわよ」瀬尾良江はそう言いながら、そ...
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第145話 牝獣たちの狂宴(2)

そんな自分の思いは偽善でしかない。結局香織たちの標的を増やすことで自分や自分の家族が楽になりたいだけなのではないか――心の中からそんな非難の声が聞こえてくるのに耳を塞ぎ、裕子はひたすら目の前の作業に没頭していく。「お、小椋さんっ! お願いっ...
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第144話 牝獣たちの狂宴(1)

「な、何なのっ、これはっ! どういうことっ」摩耶は限界に迫った便意を必死で堪えながら、床の上に置かれたバケツに恐怖に満ちた瞳を向ける。その時摩耶の前に並んでいた奈美が「ああっ、私も……も、もう駄目……」と叫ぶ。すかさずしのぶがもう一つのバケ...
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第143話 吹きすさぶ淫風(10)

香織の言葉にしのぶと裕子が弾かれたように顔を上げる。「里佳子が中3、香奈が中1だから、全部で中3が2人、中2が3人、中1が2人と7人の美少女奴隷が勢揃いというわけね。今は裸同然の女子中学生をモデルにしたDVDが売れているそうだから、きっと良...
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第142話 吹きすさぶ淫風(9)

脇坂が岡部摩耶を早くも二度目の頂上に追い上げているころ、その隣ででんと胡座をかいた黒田は膝の上に素っ裸の山崎奈美を乗せ上げ、いわゆる対向位でつながり合っている。「へへ……奥さん。前から奥さんのことは狙っていたんだ」黒田はニヤニヤ笑いながら奈...
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第141話 吹きすさぶ淫風(8)

しかし、朽木に豊乳を揉み上げられ、圭子に花芯を嬲られるうちにたちまち官能をかき立てられ、ボリュームのある上半身を捩らせながら「あ、ああっ……」と明らかに快感を訴える悲鳴を上げる。「あ、畜生。抜け駆けしやがって」脇坂が苦々しげに舌打ちするが、...
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