新 花と蛇(挿絵更新分)

119.久美子の屈服(1)

「おい、堀川。それくらいにしてやれ。あんまり嘗め回すとお嬢さんのケツの穴がふやけちまうぜ」そう川田に声をかけられた堀川は我に返ったような表情になり、久美子の双臀から顔を上げる。久美子は気息奄々と言った風情で、赤く染まった顔を逸らし、ゆっくり...
新 花と蛇(挿絵更新分)

118.双花開く(5)

「直江さんは私のオマンコに……」「わかったわ」直江もまた珠江に言われるまま、珠江の秘部に人差し指を挿入する。「そのままぐっと入り口を締めて」そう言うと珠江はうなじをそらせるようにする。たちまち珠江の秘裂がぐっと収縮し、強く指が締め付けられる...
新 花と蛇(挿絵更新分)

117.双花開く(4)

「何本生けられても同じことよ」順子はそう言うと一本、また一本と薔薇の花を足して行く。順子の言う通り、何本生けられても珠江のその部分は人間花器の言葉どおり、しっかりと花の形を保持しているのだ。「家元夫人は博士夫人よりは随分年上だし、おまけに経...
新 花と蛇(挿絵更新分)

116.双花開く(3)

「無理をしちゃあ駄目よ、友子。刷毛を使って奥様の身体をゆっくりと溶かして差し上げるのよ」「わかりました」順子の指示に友子は素直に頷くと再び刷毛を取り、絹代の花蕾をさっと撫でさする。「あっ……」たちまちその部分に電流が走るような快感を知覚した...
新 花と蛇(挿絵更新分)

115.双花開く(2)

「あの岩崎親分だって以前、静子夫人を自分だけのものにしたいって望んだんだけど、結局は出来なかったんだから。せいぜいこの田代屋敷に来た時に、優先的に抱かせてあげるくらいのものよ」順子はそう言うと珠江の背中をどんと叩く。「それよりも、さっさと調...
新 花と蛇(挿絵更新分)

114.双花開く(1)

「ああ……絹代様。な、何てこと……」素っ裸を布団の上に横たえ、開股吊り縛りという言語を絶する汚辱のポーズで縛り付けられた哀れな絹代の姿を目にした珠江は、絶望のあまり泣きじゃくる。「珠江様……私、く、口惜しいっ」絹代もまた歯噛みをして悔し泣き...
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