小説

ニュータウンの奴隷家族 第一部

第114話 酒の肴(1)

小椋家の美女達の無毛の秘部が仲良く3つ並べられたところで、「かおり」の店内のいたるところからフラッシュの閃光が走る。光を浴びるたびに3人はブルッ、ブルッといずれ劣らぬ蠱惑的な裸身を軽く痙攣させる。母娘による華やかな剃毛ショーはようやく終幕を...
ニュータウンの奴隷家族 第一部

第113話 嗜虐の競艶(6)

「何をぼんやりしているんだ。さっさと挨拶をしないか!」赤沢に再び尻を叩かれ、裕子は震える唇を開く。「み、皆さま……本日はスナック『かおり』にようこそいらっしゃいました……わ、私、当スナック専属のコンパニオン、お、小椋裕子と申します。よ、よろ...
ニュータウンの奴隷家族 第一部

第112話 嗜虐の競艶(5)

大勢の男たちの前で極限の羞恥を展開しなければならない気も狂うほどの屈辱。里佳子は「嫌っ、嫌っ」と泣きわめき、駄々をこねるように尻を振るのだった。「早くしないと妹の方がお待ちかねだぜ」「奥さんが愚図愚図しているとそれだけ長く、この娘がケツ穴を...
ニュータウンの奴隷家族 第一部

第111話 嗜虐の競艶(4)

「は、はしたないわよ、そんなにお尻を振るなんて」裕子はたしなめるようにそう言うと、貴美子の引き締まったヒップをピシャリと平手打ちする。「と、殿方にお尻を愛していただく時に、無駄毛があっては失礼でしょう……奇麗にしておくのよ」「ああっ!」裕子...
ニュータウンの奴隷家族 第一部

第110話 嗜虐の競艶(3)

シースルーの上着とミニスカートを脱ぎ、ピンクのブラジャーとパンティのみの姿となった里佳子は、柱に縛られていた姉の裸身に近寄る。「ああ……」里佳子はため息のような声を上げると姉の頬を両手で挟むようにして、ふっくらした唇に自らの花びらのような唇...
ニュータウンの奴隷家族 第一部

第109話 嗜虐の競艶(2)

「どう、あなたたちのママのストリップを見た感想は? すっかり堂に入ったものでしょう」舞台の袖で香織と龍に挟まれて、母親の卑猥な踊りを見せつけられている貴美子と里佳子の姉妹は、自らの裸身を満座に晒す以上の羞恥と屈辱に肩を小刻みに震わせている。...
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