新 花と蛇(挿絵更新分) 149.懊悩の限界(11)
「ま、待って……」京子はそう言うとゆっくりと腰を前後に動かし始める。それに連れて鉄のように硬化した文夫の肉棒に京子の柔らかい肉襞が、生き物のように粘っこく絡み付く。美津子や桂子のそれとは違う京子の奥深い味わいに、文夫は思わず「ううっ」と快楽...
新 花と蛇(挿絵更新分)
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