ニュータウンの奴隷家族 第一部

第114話 酒の肴(1)

小椋家の美女達の無毛の秘部が仲良く3つ並べられたところで、「かおり」の店内のいたるところからフラッシュの閃光が走る。光を浴びるたびに3人はブルッ、ブルッといずれ劣らぬ蠱惑的な裸身を軽く痙攣させる。母娘による華やかな剃毛ショーはようやく終幕を...
ニュータウンの奴隷家族 第一部

第113話 嗜虐の競艶(6)

「何をぼんやりしているんだ。さっさと挨拶をしないか!」赤沢に再び尻を叩かれ、裕子は震える唇を開く。「み、皆さま……本日はスナック『かおり』にようこそいらっしゃいました……わ、私、当スナック専属のコンパニオン、お、小椋裕子と申します。よ、よろ...
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個人サイトの今後

リンクのチェックをしたところ、出羽健さんとうさぎね工房さんのサイトが閉鎖されていることに気づきました。気になって他のものも調べてみると、奇巖丈さんのサイトもなくなっています。過去活発に作品を発表していたオンライン作家さん達が軒並み姿を消して...
お知らせ

『被虐の鉄火花』について

連載中の『続 被虐の鉄火花』ですが、現在の章タイトルが「終着点」になっていることからお気づきの方も多いとは思いますが、まもなく完結いたします(来週アップの第400話が最終回の予定です)。正編が全524話ですので、正続併せて924話ということ...
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第112話 嗜虐の競艶(5)

大勢の男たちの前で極限の羞恥を展開しなければならない気も狂うほどの屈辱。里佳子は「嫌っ、嫌っ」と泣きわめき、駄々をこねるように尻を振るのだった。「早くしないと妹の方がお待ちかねだぜ」「奥さんが愚図愚図しているとそれだけ長く、この娘がケツ穴を...
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第111話 嗜虐の競艶(4)

「は、はしたないわよ、そんなにお尻を振るなんて」裕子はたしなめるようにそう言うと、貴美子の引き締まったヒップをピシャリと平手打ちする。「と、殿方にお尻を愛していただく時に、無駄毛があっては失礼でしょう……奇麗にしておくのよ」「ああっ!」裕子...
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