ニュータウンの奴隷家族 第一部

第110話 嗜虐の競艶(3)

シースルーの上着とミニスカートを脱ぎ、ピンクのブラジャーとパンティのみの姿となった里佳子は、柱に縛られていた姉の裸身に近寄る。「ああ……」里佳子はため息のような声を上げると姉の頬を両手で挟むようにして、ふっくらした唇に自らの花びらのような唇...
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第109話 嗜虐の競艶(2)

「どう、あなたたちのママのストリップを見た感想は? すっかり堂に入ったものでしょう」舞台の袖で香織と龍に挟まれて、母親の卑猥な踊りを見せつけられている貴美子と里佳子の姉妹は、自らの裸身を満座に晒す以上の羞恥と屈辱に肩を小刻みに震わせている。...
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第108話 嗜虐の競艶(1)

健一がコンビニのバックヤードで若々しい肉茎を留美にいたぶられ、狭隘な菊門を誠一に責められ、ついに妹の香奈の前で破廉恥な崩壊を遂げたころ、同じビルの3階にあるスナック「かおり」では、健一と香奈の母親であるしのぶと、小椋家の3人の女たち、裕子、...
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第107話.最後の獲物(4)

留美が身をかがめると、両肢を大きく開いた健一の股間から、ピンク色の肛門が背後から誠一の剛直によってしっかりと貫かれているのが分かる。留美はそれを見たとたん、妖しいほどのときめきに胸の奥が締め付けられそうになり、大胆にも健一の屹立したペニスに...
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第106話.最後の獲物(3)

「さっきたっぷり浣腸をしてあげたから、お尻の中はきれいなもんだ。ほら、兄さんのウンチがついていないだろう」「嫌だ、そんなの見せないでよ」史織がケラケラと笑い出す。「それよりも早くやっちゃってよ、誠一さん」「そうせかすんじゃない」誠一と呼ばれ...
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第105話.最後の獲物(2)

(留美からだわ……)親友の留美とは毎日のようにたわいのないメールのやり取りをしている。留美の能天気なメールを見るのはやや気が重かったが、多少でも暗い気持ちを紛らわすことが出来ればと香奈はメールを開く。「香奈、驚かないで。香奈の兄さんが駅前の...
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