ニュータウンの奴隷家族 第一部

第104話.最後の獲物(1)

「だいぶ調子が出てきたじゃない……次はこんな風に言うのよ」香織が裕子の耳元に口を寄せ、何事か囁きかけると裕子は「そんなこと……言えませんわ」となよなよと首を振るが、佐藤に豊かな両乳房を揉み上げられ、脇坂に双臀の狭間に秘めた肛門をくすぐられる...
ニュータウンの奴隷家族 第一部

第103話.崩壊への序曲(10)

「まだ気をやれないの? お坊ちゃん。みんな待ちくたびれてるわよ」香織が健一に近寄ると、半勃ちになった肉棒を楽しげにつつく。里佳子がミニバンに収容されたことで手持ち無沙汰になった美樹も健一の内腿をつねりながら叱咤する。「ほらほら、健一君。男の...
ニュータウンの奴隷家族 第一部

第102話.崩壊への序曲(9)

次から次へと繰り広げられる淫虐の狂宴を、留美は現実に起きていることとは思えない。今自分は東公園にいるのではなく、暖かいベッドの中で淫らな夢を見ているのではないのだろうか。「どう? 留美。面白かった? 感想を聞かせてよ」史織の声に留美ははっと...
ニュータウンの奴隷家族 第一部

第101話.崩壊への序曲(8)

貴美子にしても、A工野球部の佐藤や瀬尾に目をつけられたきっかけは、裕子がしのぶとともにA駅駅前で扇情的なバニーガール姿でティッシュを配っていたことだという思いがある。もちろん裕子も好き好んで公園でオナニーをしたり、駅前でバニーガール姿になっ...
ニュータウンの奴隷家族 第一部

第100話.崩壊への序曲(8)

「……女が男に対して行う口唇愛撫のことをフェラチオというが、男が女の口を性器に見立てて犯すことを何というか」「イラマチオ」貴美子は不敵な笑みさえ浮かべて、はっきりとそんな言葉を口にする。次の瞬間、花芯を引き抜かれるような激痛に喉から「ぐえっ...
ニュータウンの奴隷家族 第一部

第99話 崩壊への序曲(7)

「あっ、ああっ……お尻を……お尻を虐めるのは許して……あっ! 飯島先生っ、そ、そこは……お願い……鎖を、鎖を引かないで……ああっ! き、貴美子、おかしくなっちゃうっ!」あの勝ち気な貴美子がなよなよと腰を振り、まるで嗜虐者に媚を見せるような風...
PAGE TOP