新 花と蛇(挿絵更新分)

62.新たな生贄(5)

「でも、私……犯人があんな恐ろしい人達だとは……」絹代は先程、悦子に加えられた恐ろしい私刑を思い出したのか、優美な裸身をぶるっと震わせる。「美沙江はともかくとして、珠江様は気性が激しい人です。犯人たちに反抗して恐ろしいお仕置きにあっているん...
新 花と蛇(挿絵更新分)

61.新たな生贄(4)

「やめてっ! ひ、火を近づけるのはやめてっ! ああっ、怖いっ! 怖いわっ!」美紀は狂気したように裸身を悶えさせ、炎を避けようとする。そんな美紀の狂乱振りを川田、吉沢、そしてチンピラたちがさも楽しげに眺めている。「だらしがないねえ。土手焼きと...
変身(妻物語版)

変身(15)

「足を大きく開け」 ピシャリ!「上体を傾けろ」 ピシャリ!「両手で尻の肉を思い切り開け」 ピシャリ! 男は命令を下すたびに妻のお尻をスパンキングします。液晶画面に妻の尻が大写しになります。男に言われたとおり両手で思い切り尻たぶを開いているた...
新 花と蛇(挿絵更新分)

60.新たな生贄(3)

「やめてっ! やめてっ!」悦子が脂汗を流しながら裸身を激しく悶えさせるが、堅く縛り上げられた身では朱美の操るライターの火を避けようもない。陰毛が焦げる独特の臭いが地下室倉庫に立ち込め、悦子の悲鳴が途切れる事なく響く。「だいぶマンコが赤くなっ...
新 花と蛇(挿絵更新分)

59.新たな生贄(2)

「わかったよ。あんた、美沙江の母親だね」絹代だけでなく久美子と美紀も、ショックを受けたように銀子を見る。「驚くところを見ると図星のようだね。義子とマリから写真を見せられた時からどこかで見たような顔だと思っていたんだよ。美沙江の母親だったらそ...
変身(妻物語版)

変身(14)

ビデオの場面は切り替わり、妻は畳の上に正座しています。妻はカメラに向かって深々とお辞儀をしました。「あなた……こんな素敵な旅館に連れてきていただいて、ありがとうございます。紀美子、感激いたしましたわ」「そうか」 男は妻の言葉に満足そうに笑い...
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