ニュータウンの奴隷家族 第一部

第112話 嗜虐の競艶(5)

大勢の男たちの前で極限の羞恥を展開しなければならない気も狂うほどの屈辱。里佳子は「嫌っ、嫌っ」と泣きわめき、駄々をこねるように尻を振るのだった。「早くしないと妹の方がお待ちかねだぜ」「奥さんが愚図愚図しているとそれだけ長く、この娘がケツ穴を...
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第111話 嗜虐の競艶(4)

「は、はしたないわよ、そんなにお尻を振るなんて」裕子はたしなめるようにそう言うと、貴美子の引き締まったヒップをピシャリと平手打ちする。「と、殿方にお尻を愛していただく時に、無駄毛があっては失礼でしょう……奇麗にしておくのよ」「ああっ!」裕子...
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第110話 嗜虐の競艶(3)

シースルーの上着とミニスカートを脱ぎ、ピンクのブラジャーとパンティのみの姿となった里佳子は、柱に縛られていた姉の裸身に近寄る。「ああ……」里佳子はため息のような声を上げると姉の頬を両手で挟むようにして、ふっくらした唇に自らの花びらのような唇...
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第109話 嗜虐の競艶(2)

「どう、あなたたちのママのストリップを見た感想は? すっかり堂に入ったものでしょう」舞台の袖で香織と龍に挟まれて、母親の卑猥な踊りを見せつけられている貴美子と里佳子の姉妹は、自らの裸身を満座に晒す以上の羞恥と屈辱に肩を小刻みに震わせている。...
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第108話 嗜虐の競艶(1)

健一がコンビニのバックヤードで若々しい肉茎を留美にいたぶられ、狭隘な菊門を誠一に責められ、ついに妹の香奈の前で破廉恥な崩壊を遂げたころ、同じビルの3階にあるスナック「かおり」では、健一と香奈の母親であるしのぶと、小椋家の3人の女たち、裕子、...
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第107話.最後の獲物(4)

留美が身をかがめると、両肢を大きく開いた健一の股間から、ピンク色の肛門が背後から誠一の剛直によってしっかりと貫かれているのが分かる。留美はそれを見たとたん、妖しいほどのときめきに胸の奥が締め付けられそうになり、大胆にも健一の屹立したペニスに...
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