新花と蛇 307 母と息子(2)
「そう、その調子ですわ」 春太郎は頷くと「最後は奥様が文夫さんの玉袋をマッサージしてあげてくださいな」「いいわよ」 町子は頷くと、文夫のそれを掌で包み込むようにしながら揉み上げていくのだ。「あっ、あっ」 隠微な裏門を和枝の指先によって抉られ...
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