新花と蛇 279.被虐の兄妹(6)
「ぐ、ぐううっ」 脂汗を流しながら山崎が裸身を悶えさせる様子を、座敷を埋めた観客たちはさも楽しげに見守っている。 舞台の上では久美子が手に持った蝋燭で山崎の陰部を炙っている。蝋燭の火が陰嚢をさっと嘗めるたび、山崎は猿轡の下で獣のような呻き声...
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