新 花と蛇(挿絵更新分)

新 花と蛇(挿絵更新分)

92.酒の肴(14)

準備が出来たことを確認した鬼源は久美子の顔を覗き込むようにしながら話しかける。「いいか、これから30分間、お前さんたちの豆をたっぷり責め上げる。少々辛い責めかもしれないが、これに耐えることが出来たら浣腸責めは勘弁してやろう。どうだ、受けてみ...
新 花と蛇(挿絵更新分)

91.酒の肴(13)

「そ、そんなことしなくたって」「大丈夫だっていいたいのかい? 確かにさっき義子にほぐされたせいか、随分柔らかくなっているようだがな」そう言って笑いながら川田は久美子の菊蕾をマッサージし続ける。そんな川田の責めに呼吸を合わせるかのように義子と...
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90.酒の肴(12)

「そうだな、久美子は川田と吉沢に任せるか。好きなように料理してやんな」森田の声に頷いた川田と吉沢はゆっくりと久美子に近寄る。「へへ、親分のお許しが出たからには、こってりと可愛がってやるからな。楽しみにするんだな」そう言いながら顔を近づけてく...
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89.酒の肴(11)

「どうしてと言われても、説明すれば長くなりますね」ニヤニヤ笑いを浮かべている津村にひきつった表情を向けていた美紀は、ふと何かに気づいたように目をかっと見開く。「も、もしや、あなたが小夜子と文夫を誘拐したのですかっ」「まさか。誘拐なんて人聞き...
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88.酒の肴(10)

「この女、娘をいたぶった張り型を咥えさせられて随分気持ち良さそうにしているじゃない」「お上品な顔をしているけれど、元々淫乱の素質があったのかもね」「小夜子だって時々すごく積極的になるじゃない。最近は弟のチンポを咥えながらあそこをじっとり濡ら...
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87.酒の肴(9)

(あ、ああっ、身体が、身体が変だわっ!)裏門を突き破られる苦痛に形の良い眉を顰めていた久美子だったが、そんな息の合った義子とマリの責めによって身体の芯が頼りなく崩れていくのを感じるのだった。美紀は依然として銀子と朱美によって、羽帚を使った淫...
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