新花と蛇 310 母と息子(5)
春太郎と夏次郎の二人がかりで責め立てられている美紀夫人は、次第に自分がどうなっているのか分からなくなってきている。頭の中に断続的に火花のようなものが跳び、快楽の波はその勢いを増し、わずかながら残っていた美紀夫人の理性を、遙か彼方へと押し流し...
新花と蛇
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