小説

ニュータウンの奴隷家族 第一部

第31話 深夜の秘密ショー(5)

道夫は考えを巡らせるが、もちろん見当もつかない。意識はすぐに目の前で息づいているようなしのぶの秘所に引き戻される。「お客様も、よくご覧になれました?」しのぶは悪戯っぽい笑みを受かべると股間に指を伸ばし、陰裂の上端あたりをゆっくりとさすり上げ...
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20.懊悩(1)

私は今までこの日、妻が男性役員4人によって力ずくで犯され、それをネタに脅迫されているのではないかと考えていました。しかしいくら何でもPTAの役員になろうという男たちがそのような危ない橋を渡るでしょうか。妻は一見おとなしい雰囲気はありますが、...
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19.告白(3)

里美はついに胡瓜を蜜壷の奥深くに挿入し、ゆっくりと抽送し始めます。空いた手の指先を唾液で示した里美は、開かれた双臀の狭間に露わになったアヌスをマッサージし始めました。(絵梨子もああやって男たちの目の前で肛門を……)私はたまらなくなってそこが...
ニュータウンの奴隷家族 第一部

第30話 深夜の秘密ショー(4)

「甘えるんじゃないわよ」香織はしのぶの頬をピシャリと平手打ちする。「あっ」しのぶは頬を押さえてうずくまる。「父兄がきているからどうだっていうのよ。どのみち、うちのお客はほとんどがこのニュータウンの住人、いわばご近所さんよ」香織はしのぶの髪の...
ニュータウンの奴隷家族 第一部

第29話 深夜の秘密ショー(3)

香織に長時間にわたって特訓を受け、ようやく身につけたしのぶのストリップダンスだった。ストリップはもちろん踊りも全く素人だったしのぶは、決して勘がよい方でなく、またたまらない羞恥からしばしば抵抗を見せて香織をてこずらせたが、前日にほぼ丸1日に...
ニュータウンの奴隷家族 第一部

第28話 深夜の秘密ショー(2)

香織はごく自然な流れで、小川の空いたグラスにビールを注ぐ。彩香、すなわち加藤しのぶの坐ったボックス席では、二人の男達がしのぶの腰のあたりに手を回し、何ごとか囁いている。しのぶは時々嫌々をするように首を振るが、やがて頬を染めて根負けしたように...
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