小説

新 花と蛇(挿絵更新分)

95.酒の肴(17)

「この屋敷では奴隷はすべて連帯責任。一人が受ける責めは皆が受けるんや」そんな風に義子に決めつけられた久美子は気弱な視線を両隣の美紀と絹代に向ける。久美子と同様、その部分を吊り上げられ、筆で責め上げられていた美紀と絹代はもはや声を上げる気力も...
新 花と蛇(挿絵更新分)

94.酒の肴(16)

「言わないのなら言えるようにしてあげるわよ」マリが滑車から垂れ下がった糸に手をかけると、思い切り引く。たちまち花芯が限界まで引き伸ばされ、久美子は絹を引き裂くような悲鳴を張り上げる。「ああっ! ち、千切れちゃうっ!」久美子が狼狽のあまりそん...
新 花と蛇(挿絵更新分)

93.酒の肴(15)

「ほう、こりゃあ見事な眺めだ」三人の美女が伸びやかな両肢を宙に向かって扇のように開き、揃って女の羞恥の源泉とも言うべき陰核を糸で引き伸ばされている姿を見た田代は思わず感嘆の声を漏らす。森田、吉沢、井上といった男たち、そして葉子、和枝などの女...
新 花と蛇(挿絵更新分)

92.酒の肴(14)

準備が出来たことを確認した鬼源は久美子の顔を覗き込むようにしながら話しかける。「いいか、これから30分間、お前さんたちの豆をたっぷり責め上げる。少々辛い責めかもしれないが、これに耐えることが出来たら浣腸責めは勘弁してやろう。どうだ、受けてみ...
新 花と蛇(挿絵更新分)

91.酒の肴(13)

「そ、そんなことしなくたって」「大丈夫だっていいたいのかい? 確かにさっき義子にほぐされたせいか、随分柔らかくなっているようだがな」そう言って笑いながら川田は久美子の菊蕾をマッサージし続ける。そんな川田の責めに呼吸を合わせるかのように義子と...
新 花と蛇(挿絵更新分)

90.酒の肴(12)

「そうだな、久美子は川田と吉沢に任せるか。好きなように料理してやんな」森田の声に頷いた川田と吉沢はゆっくりと久美子に近寄る。「へへ、親分のお許しが出たからには、こってりと可愛がってやるからな。楽しみにするんだな」そう言いながら顔を近づけてく...
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