2020年7月更新分
汚辱の排泄を展開する美姉妹。玖美子と雪路の「水揚げ」の客が訪れる

 雪路と玖美子はついに汚辱の排泄行為を展開する。身体の中にたまったものをたっぷりひり出したあげく、放尿まで演じた姉妹はもはや反発の気力すら奪われている。
 雪路と玖美子はさらに肛門拡張の調教を受ける。節子とお夏の操るねじり棒によって、隠微な箇所をなぶられる玖美子と雪路は次第にその部分から甘美な感覚を知覚する。
 朝食の前に姉妹は、胡瓜を使って尺八の稽古をさせられ、次に吉川と熊谷の肉棒を愛撫するよう命じられる。
 汚辱をこらえながらそれぞれ吉川と熊谷の逸物に舌を這わせる雪路と玖美子。姉妹はついにやくざ達を追い上げ、放たれた汚濁を必死で嚥下する。

 その夜、二人の客が紅葉館を訪れる。一人はY市最大の旅館、朝霧荘の経営者、かつ旅館組合組合長の佐川源造、もう一人はY市の市民病院院長であり、珠代の主治医でもある黒川吾郎である。黒川は、本来すっかり回復している珠代にしびれ薬を飲ませ、浣腸して無理矢理排泄させたり、睡眠薬を飲ませて熟睡しているところを犯していると佐川に語る。

 座敷に呼ばれた雪路と玖美子は、佐川と黒川が水揚げの相手であることを知って驚愕する。佐川と雪路は「雪の間」で、玖美子と黒川は「月の間」で情事を開始する。

 佐川は珠代に横恋慕しており、その身代わりとして雪路を抱くと告げる。手始めに雪路は、珠代を演じながら佐川に尺八の奉仕をする。