北上葉子(お葉)は『被虐の鉄火花』本編の後半から登場するキャラクターです。
年齢は35歳、Q市郊外にある診療所「北上医院」の医師で、大学病院の勤務医を経験後、軍医として満州に渡った父の後を引き継いでいます。
怪我をしていたリサを診察したことがきっかけで、元林崎組の竜次たちに力を貸すことになりますが、それが原因で吉岡組に拉致され、「若葉屋」の見せ物女郎としての調教を受けます。
柔道の有段者でもあり、医学生の頃、狼藉を働いた重吉と三下を懲らしめたことがあります。また近藤正太郎という許嫁がおり、出征前に二度性経験があります。


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