新 花と蛇(挿絵更新分)

28.激しい調教(9)

「千原流の家元もああなっちゃあ、おしまいやね」「これからは花電車の家元として生きていくしかないんとちゃうか」大塚順子とともに元のご主人である千原美沙江に対する調教をたっぷりと見物した直江と友子の二人の不良少女は、キャッキャッと笑いあいながら...
新 花と蛇(挿絵更新分)

27.激しい調教(8)

「いくら美人でもお尻から出るものが臭いのは同じや」「なにをつまらんことに感心してんねん」美沙江に対する激しい浣腸責めが終わり、直江と友子はお互いにキャッキャッと肩を叩いて笑いあいながら、堅く緊縛された全裸の美沙江の縄尻を取り、廊下を引き立て...
新 花と蛇(挿絵更新分)

26.激しい調教(7)

「ところでお嬢様はどうしてお仕置きされることになったの? 詳しく教えてちょうだい」順子は素っ裸の美沙江につかつかと近寄ると顎に手をかけて顔を上げさせる。美沙江は思わず赤く染まった顔を順子から逸らす。「あら、目を逸らせちゃ駄目よ。ちゃんとこっ...
新 花と蛇(挿絵更新分)

25.激しい調教(6)

「いえ……すみません」桂子は首を振る。マリの言わんとすることは桂子には分かっている。田代屋敷の奴隷の務めは、秘密ショーや映画に出演したり、卑猥な写真のモデルになったりすることだけではない。それよりも重要な務め――それは、田代や森田のために娼...
新 花と蛇(挿絵更新分)

24.激しい調教(5)

「教えてほしかったらお道具をお腹の中にしっかりと呑み込むんや」「ああ……」美津子は切羽詰まったような声を出すと、突然大胆に身体をぐっと反らし、その部分を義子につき出すようにする。すると美津子の女の箇所は、まるで生き物のように膣圧計を呑み込ん...
新 花と蛇(挿絵更新分)

23.激しい調教(4)

田代屋敷の庭、竹藪の中にある土蔵は鬼源の指示によって改造を施され、秘密ショーの会場となっている。その土蔵の舞台の上では遠山桂子、野島美津子、千原美沙江の三人が緊縛された裸身を立位で並べらていた。桂子は21歳、美津子は18歳、そして美沙江は1...
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