新 花と蛇(挿絵更新分)

93.酒の肴(15)

「ほう、こりゃあ見事な眺めだ」三人の美女が伸びやかな両肢を宙に向かって扇のように開き、揃って女の羞恥の源泉とも言うべき陰核を糸で引き伸ばされている姿を見た田代は思わず感嘆の声を漏らす。森田、吉沢、井上といった男たち、そして葉子、和枝などの女...
新 花と蛇(挿絵更新分)

92.酒の肴(14)

準備が出来たことを確認した鬼源は久美子の顔を覗き込むようにしながら話しかける。「いいか、これから30分間、お前さんたちの豆をたっぷり責め上げる。少々辛い責めかもしれないが、これに耐えることが出来たら浣腸責めは勘弁してやろう。どうだ、受けてみ...
新 花と蛇(挿絵更新分)

91.酒の肴(13)

「そ、そんなことしなくたって」「大丈夫だっていいたいのかい? 確かにさっき義子にほぐされたせいか、随分柔らかくなっているようだがな」そう言って笑いながら川田は久美子の菊蕾をマッサージし続ける。そんな川田の責めに呼吸を合わせるかのように義子と...
お知らせ

今週も前倒しで更新です

明日から週末まで不在にしますので、今週末の更新は本日前倒しで行いましたことをご連絡いたします。お楽しみください。
新 花と蛇(挿絵更新分)

90.酒の肴(12)

「そうだな、久美子は川田と吉沢に任せるか。好きなように料理してやんな」森田の声に頷いた川田と吉沢はゆっくりと久美子に近寄る。「へへ、親分のお許しが出たからには、こってりと可愛がってやるからな。楽しみにするんだな」そう言いながら顔を近づけてく...
新 花と蛇(挿絵更新分)

89.酒の肴(11)

「どうしてと言われても、説明すれば長くなりますね」ニヤニヤ笑いを浮かべている津村にひきつった表情を向けていた美紀は、ふと何かに気づいたように目をかっと見開く。「も、もしや、あなたが小夜子と文夫を誘拐したのですかっ」「まさか。誘拐なんて人聞き...
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