役員会

21.懊悩(2)

「先にお風呂にします?」「ああ……」私はスーツとワイシャツを脱ぎ、脱衣所へ行きます。妻はすでに下着とタオルを用意していました。軽く身体を洗い、湯槽に浸かっていると妻が「いいですか」と声をかけます。「ああ」と答えると、全裸の妻が前を隠しながら...
ニュータウンの奴隷家族 第一部

第32話 新たなる生贄(1)

「あなたっ、道夫さんっ、返事をしてちょうだいっ」小椋裕子は携帯電話を握り締め、必死で呼びかける。(ゆ、裕子っ)(ああっ、いいわっ)大勢の客が興奮して騒ぐ中、裕子は道夫が自分に呼びかける声をはっきり耳にした。しかし、それに対して激しく喘ぎなが...
ニュータウンの奴隷家族 第一部

第31話 深夜の秘密ショー(5)

道夫は考えを巡らせるが、もちろん見当もつかない。意識はすぐに目の前で息づいているようなしのぶの秘所に引き戻される。「お客様も、よくご覧になれました?」しのぶは悪戯っぽい笑みを受かべると股間に指を伸ばし、陰裂の上端あたりをゆっくりとさすり上げ...
小説

20.懊悩(1)

私は今までこの日、妻が男性役員4人によって力ずくで犯され、それをネタに脅迫されているのではないかと考えていました。しかしいくら何でもPTAの役員になろうという男たちがそのような危ない橋を渡るでしょうか。妻は一見おとなしい雰囲気はありますが、...
小説

19.告白(3)

里美はついに胡瓜を蜜壷の奥深くに挿入し、ゆっくりと抽送し始めます。空いた手の指先を唾液で示した里美は、開かれた双臀の狭間に露わになったアヌスをマッサージし始めました。(絵梨子もああやって男たちの目の前で肛門を……)私はたまらなくなってそこが...
ニュータウンの奴隷家族 第一部

第30話 深夜の秘密ショー(4)

「甘えるんじゃないわよ」香織はしのぶの頬をピシャリと平手打ちする。「あっ」しのぶは頬を押さえてうずくまる。「父兄がきているからどうだっていうのよ。どのみち、うちのお客はほとんどがこのニュータウンの住人、いわばご近所さんよ」香織はしのぶの髪の...
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