責め百態

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責め百態(色褌)

健康のために褌を常用しているという女性(新井恵理那アナ)もいますから、果たして女性に褌を締めさせるのが責めになるのかという疑問もありますが、鬼六作品でもヒロインに無理矢理褌を締めさせて笑いものにするというのは定石になっています。褌は大きく六...
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責め百態(裸神輿)

鬼六作品のヒロインは、いったん悪漢たちに捕らえられてからは、表の世界に出ると言うことがめったにありません。『花と蛇』のヒロインたちは田代屋敷に、『夕顔夫人』の夢路と由利子は柴田流のアジトに監禁されたままです。外に出してしまうと逃亡の恐れがあ...
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責め百態(豆吊り責め)

豆吊りというのは要するに女性の陰核を凧糸なりテグス糸なりで縛り上げ、天井からつり上げるというものです。最初に考えたのは誰かはよく知らないんですが、創作の世界で初めて見たのは鬼六先生作『肉体の賭け』の久美子に対するものでした。これは結構衝撃だ...
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責め百態(碁石責め)

SM小説を書くときに苦労することの一つは、責めのバリエーションをいかに拡げるかということです。鬼六先生他、偉大な先人が作り上げて下さった責めのメニューはありがたく使わせていただいていますが、そればかりでは長い連載の間にマンネリになりますし、...
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