ニュータウンの奴隷家族 第一部

第61話 破滅の足音(2)

裕子は常に娘たちに対して自信をもって接していた。良き妻、良き母親、そして家庭の外では大学の講師でPTA会長、自らの生き方に恥じることがなかったからである。そんな母親に対して2人の娘も尊敬を抱いていたといえる。しかし今、香織たちの性の奴隷に落...
ニュータウンの奴隷家族 第一部

第60話 破滅の足音(1)

「……な、なんでもないわ。いきましょう」「あん、待ってよ」香奈は顔を背け、足早にその場から立ち去る。(どうしてあんなことを……ママ)幸い留美はわからなかったようだが、駅前で露出狂のような格好でティッシュを配っていた女が香奈の母親のしのぶと、...
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第59話 駅前の晒し者(2)

裕子はその性格上、物事を整理して効率的に進めない時が済まない方であったため、自分が引き継がれた時に比べると、ファイリングもマニュアルも格段に整えて後任のために備えた。しかしながら引き継ぎにあたって、裕子が副会長としての職務を噛んで含めるよう...
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第58話 駅前の晒し者(1)

浴室はこの広さのマンションとしてはかなり大きめに作られている。中に追い込まれた里佳子は腰を落とし、双臀をブルブル痙攣させるように便意を耐えている。「お、おトイレへ……おトイレへ」里佳子は譫言のように哀願の言葉を吐き続けるが、便意は限界に達し...
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第57話 美少女陥落(5)

もちろんそれはリアプロの画面の中で、狂おしいほどの身悶えを見せている母の股間にあてがわれたものと同じものではないが、サイズ・色とも極めて似通った淫具だった。またそれはかつて美樹が勤めていたR学園で、美樹の相手となった可憐な女生徒を幾度となく...
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第56話 美少女陥落(4)

美樹が手に持ったイチジク浣腸を目にした里佳子は恐怖に顔を引きつらせ、猿轡の下でくぐもった悲鳴を上げる。「何に使うものか知っているようね。これで里佳子のお尻にたっぷりお薬を注ぎ込んであげるわ。二度と生意気な口が聞けないようにね」誠一が里佳子の...
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